20代後半・女性 ダブリン留学インタビュー 13

お名前:H さん
年齢:20代後半
留学前のお仕事:デパートの免税カウンター
渡航先:ダブリン
留学プログラム:ワーキングホリデー
語学学校:The Linguaviva Centre
留学期間:3ヵ月間(2026年1月~2026年4月)

目次

渡航前について

留学をしようと思ったきかっけはなんですか?

中学生の時から韓国文化に興味があり、K-pop、韓ドラが好きで、なんとなく韓国語を勉強をしていました。ずっと留学は行きたいと思っていたけど、金銭的、時間的に学生の時は留学の選択肢はなかったです。社会人になってから、行きたいと思っていたけど、2020年にコロナが流行り行けなかったので2021年に韓国留学をしました。

その後、日本に戻り「20代最後に出来ることなんだろう?」と考えた時に、ワーキングホリデーは30才までしか申請が出来ないから留学しようと思いました。昔韓国に語学留学をしていた事があったので、もう1回韓国に行くか、他の国に行くかで悩んでいました。カナダ、オーストラリアは日本人が多いから選択肢になかったです。韓国の次に気になっていたのには、ニュージランドでした。一番初めにオンライン相談をした留学エージェントにアイルランドも選択肢がある事を聞いて、アイルランドを調べだした時に、ヨーロッパで英語圏で比較的お値打ち、治安が良いとの事だったからアイルランドに決めました。

ワーホリ以外の選択肢としては、転職や地元を出る事も考えたけど、韓国の語学留学が楽しかったので20代の特権のワーホリに挑戦する事にしました。

弊社を選んだ理由は何かありますか?

一番初めは大手留学エージェントにオンライン相談をしました。①初回相談 A社でたくさん話を聞いていて、A社にニュージーランドでと言う合わせをしたときにアイルランド等の国の紹介をしてくれました(多分)② 具体的にアイルランド留学の話やその場でもおおまかな金額も教えてくれて、航空券&保険無で100万こえていて、よく分からない手数料も含まれていました。オンライン相談でしたが、オンライン上で「今仮申し込みとして同意しくれたら今提示している金額で申し込みが可能と言われました」でも、100万以内に抑えたかったので「他社にも見積り依頼しているから少し待ってほしい」と言ったら5日程は提示金額でも了承してくれました。

その後に、アイルランドについて調べていて「アイルランド留学情報」を見つけて連絡をしました。もう1社(B社)も連絡したけど、B社は連絡がありませんした。メールでの問い合わせとオンライン相談予約を同時にして、まずはお話しを聞きました。オンライン相談の時に、圧倒的に情報量が多かったのと、Amiさん(担当者)と話をしていてイメージが沸いた事、A社では「1年切っているから、早くお申込して」と言う雰囲気でしたが、アイルランド留学情報では「3カ月前のお申込で間に合います」と言われて、急かされないし、お申込の催促もなく、ただアイルランド生活や物価、天気等のアイルランドの事も教えてくれて、営業されている感が全くなかったから、自分ペースで決めれると思い、もう一度1から計画しようと思いました。オンライン相談の時にフィリピン留学の話聞けて、A社だったらアイルランドの語学学校で100万超えるけど、アイルランド留学情報に申し込む場合「フィリピン×アイルランド」の2か国留学でも100万以下だったので、A社のお見積書より40万ほど金額下がったのでお申込する事を決めました。

留学中について

語学学校について教えて下さい。

渡航地域はダブリンとゴールウェイで悩んでいましたが、ワーホリならお引越しが出来ると言う話も聞いたから、まずは首都にしようと思いました。語学学校は、「Linguaviva, Babel, Twin, Ulearn」を紹介して貰い、Linguaviva, Twinで悩んでました。金額的にTwinが安かったからTwinにしようかなと思ったけど、Linguavivaがプロモーションが始まった時に金額が変わらなかったからLinguavivaにしました。

授業については、9:00~12:15の授業で、先生はIrishで授業初めは「昨日は何してた?」や「週末はなにしていた?」等の日常英会話を全員に振っていき、話さないと行けない状況になります。クラスにブラジル人が多かったけど、お国柄なのか凄く明るくて、積極的に誘ってくれるから、仲良くなりやすい環境でした。英語を間違えても、先生がポジティブに訂正してくれるし、クラスメイトも気にする様子もなく、「間違え=悪い」と言う概念が皆無で、先生がそういう雰囲気を作ってくれていました。フリートーク(15分~30分)の後は教科書に沿って進めていく感じでしたが、たまにゲームをしたり、プリント配布でペアワーク等もありました。比較的グラマーが中心で進んでいくイメージでしたが、ディスカッションの時間も発言もありましたが、基本スタンスは日本の授業みたいに名指し制で生徒が答えていくと言う感じでした。

アクティビティについては、参加しているのは日本人が多めで、Irish music pubとかお酒が飲めるアクティビティはいろんな国籍の生徒が参加していました。基本的には毎日開催されているから、学校終わりに暇になる事はなかったし、クラスメイトを誘って一緒に参加する事もあります。キャンセルされるイメージなかったです。

学校設備については、ヒーターがついていも少し寒いなと感じることがあります。地下にカフェテリアがあり、珈琲とスナックが売られていて、インターンで働いている方も居ました。授業が終わると一旦地下のカフェテリア集まりご飯を食べてから、アルバイトに行ったり、アクティビティに行ったり、午後は生徒次第になりますが、カフェテリアでもお友達が出来る環境でした。空いている部屋は勉強に使っていいよとも言ってくれたので勉強にも集中出来ました。

国籍率については、ブラジル、モンゴル、日本、イタリアが多くて、日本の春休みの時期に日本の大学生が増えました。

ホームステイは、凄くよくて学校で歩いていける距離でお家も大きくて寒かったです。1件目のホームステイが豪邸で、豪邸だからヒーターを全部つけれなくて、キッチンとリビングのみが暖房が付いてました。自分のお部屋の暖房はつけれなかったから凄く寒い。寝る時は電気毛布を使わせてくれたので、不満はなかったけど寒かったです。ご飯は不満はとくになく、両親共に先生だったからお惣菜もあったけど、基本的には手作りで美味しく食べました。ただ、たまに量が少ないな…と思う事はありました。2件目のホームステイは、「ホストマザーと二人暮らし」でしたが、凄く良くしてくれて、お米が好きと言う話をしたら、夜ご飯は毎回ライスの夕食にしてくれました。自分の部屋にシャワー・トイレが着いていたからとても快適でした。寒いなと思う事もあったけど、総合的に考えると満足しています。

留学留の生活について教えてください。

アイルランドに来たのが1月で、アイルランド到着4日目の夜に風邪を引いて、熱が出て、2週間位体調不良が続きました。アイルランドに来て1週間目でホームシックになりました。アイルランドのワーホリの前に韓国とフィリピンで語学留学をして、ワーホリに挑戦したいと思って渡航し、Linguavivaでの語学学校生活は毎日楽しかったけど、語学学校生活が終わった後の家&仕事探しに対しての不安が体調を崩したのがきっかけでホームシックになりました。先の事を考えると気分が落ち込む事が増えて、取りあえず語学学校の8週間を楽しんで、帰国する選択する事を考え始めました。思っていたよりも、「寒い×天気が悪い×暗い」が想像以上にメンタルにきてました。でも、学校生活は楽しいから、学校が終わったら帰れると思うと気分が楽になるし、お金も使って楽したいと言うプラスの感情になります。でも、もう一回ワーホリ滞在する事を考えると、気分が落ち込んでしまい、毎秒気持ちの浮き沈みが激しい事に気づいた。その時に、「帰国していい」、「短期留学」と考えて生活した方が自分が幸せだったので、帰国する方向で考えました。でも、もしかしたら途中で気が変わるかもしれないから、ビザの予約をギリギリにして、「帰国」も「滞在」もどちらでも対応できる準備だけしました。やっぱり気持ちが変わらなくて、90日間で日本に帰国する選択を取りました。

語学学校に通ってあいる間は、午前中は語学学校に行き、午後はアクティビティ参加 or 図書館で勉強 or ダブリン散策 をしていました。週末は学校のアクティビティに参加したり、ダブリン郊外に遊びに行ったりしました。学校が終わってからは、お友達と一緒に遊んだり、キルケニー、コーク、北アイルランド、ロンドンに行きました。

留学中に印象に残った事やエピソードを教えてください。

一番楽しかったのは語学学校でした。語学学校に行く自分の居場所があって、話すお友達が居て、守られている感があったので安心感がありました。ワーホリで渡航だったけど、結果的短期留学に切り替える事にしたので、語学学校が中心の留学だったし、学生ビザの方が自分はあってたかもしれないと思いました。

ワーホリは思っていた以上にサバイバルだったから、私の性格的には向いてないのかな?と思いました。ワーホリではなくて、語学留学で、サバイバル生活ではなくて安定的な生活が好きなんだなと気づきました。

日本との違いで感じた事を教えて下さい。

・バス、路面電車が時間通りに来ない
・歩行者の信号無視が多い
・日照時間が異常に短い
・ホームレスが堂々としている
・フレンドリーな人が多いけど、近すぎない
・スーパー、レストランでも挨拶して、世間話をすること

渡航中の弊社のサポートの感想をお願いします。

本当に助けて頂きました。いつでも連絡が取れるし、小さい悩みでも話を聞いてくるし、現地でも会えるし、ホームシックになった時も相談して、気持ちの整理も一緒にしてくれて、唯一頼りになる存在だったから、心のより処になってました。ロンドンに行く時も必要な手続きとかも教えてくれて、とても助かりました。

サポートではないかもしれないですが、渡航前から小さい質問を聞いても回答があったし、リアルタイムで返信が来たからやりとりがスムーズでした。2025年7月に申込をし、学校を決めたのが2025年10月、入学日が2026年1月でしたが、何も不都合はなかったし、学校の支払いも11月後半で、ギリギリだったがゆえに、留学の実感がわいてきたのも良かったです。

留学終えて

留学した事によって何か得た事や影響された事はありますか?

・周りの目が気にならなくなった事
・時間の流れがゆっくり感じたから、時間のゆとりが出来た事、時間に追われない事
・完璧な英語でなくても伝わるし、間違えてもいいから話す事が大切だと気付いた事

今後の展望について教えてください

一旦日本に帰って、取りあえず日本満喫したい。一回地元を出たいから、リゾートバイトをして少し英語が必要な環境に身を置いてみたいなと思っています。特に、ニセコ留学が気になるから、出来ればニセコでリゾートバイトをしたいなと思っています。その上でもう一度、語学留学なのか、短期留学なのか、ワーホリなのかは分かりませんが、挑戦したいと感じたらもう1度行こうと思っています。

これから留学される方へのメッセージをお願いします。

可能な限り英語力を身につけた方がいいと思います。私はアイルランドのワーホリ前にフィリピン留学に行ったけど、それでも全然足りないと思ったし、周りに「渡航したらどうにかなる」と言われたけど、どうにもならない事もあるから、とにかく英語力を身につけて渡航する事をオススメします。

後は、円安が思っている以上に影響するし、円で考えた時に何もかもが高いと感じるから、100万円あれば精神衛生上いいと思います。

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この記事を書いた人

アイルランドにあるダブリン唯一の日系の現地法人「アイルランド留学情報」です。アイルランド在住歴が長いからこそ分かる、「アイルランド留学に役立つ情報」をお届けするブログです。

アイルランドは、英語留学では穴場として知られていて、「アイルランドに留学する」と言うと「なんでアイルランド?」となるのが現状です。現地法人だから分かる、「リアルなアイルランド生活」や「最新のビザの情報」「私たちの日常生活」「お客様の声」などをお届けし、少しでもアイルランド留学を広げるために、アイルランド留学に役立つために運営しています。

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