ワーキングホリデー

今までアイルランドのワーキングホリデーは、穴場として密かに人気を集めていましたが、近年応募者数が増加し定員が400人から800人に増員しました。 ヨーロッパ旅行には、安い時には¥1,000から旅行ができ、フルタイム(40時間)の就労も認められています。留学生に優しい国、アイルランドは初めてのワーキングホリデーにも最適です。
アイルランド情報館では、ワーキングホリデー制度を使い、1か月以上語学学校に通われる方は弊社サポートプログラムを無料でご利用いただけます。
語学学校へ行かず、サポートプログラムのみご利用いただくことも可能です。

 

ワーキングホリデー許可書の申請資格

1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
2. 一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
3. 申請書受理時点で、年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること。
4. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。
6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があること。
7. 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
9. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。

アイルランドワーキングホリデーの募集人数と時期

2021年申請受理期間

コロナウイルスの影響により1月のワーキングホリデーの募集は正式に中止となりました。

募集人数:800人

募集期間

2021年7月下旬(通年ですと、7月15日から)

※申請内容は変更されることがございますので、最新情報はアイルランド大使館ホームページで確認しましょう。

申請方法

【1】申請書をE-mailにて提出
申請書(規約/Terms & Conditionsを含む)をダウンロードし、
必要事項を英文記入のうえ、申請書を下記E-mailアドレスに送信願います。
郵送は受け付けておりませんのでご注意下さい。 workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com
この段階では、写真貼付は必要ありません。
申請結果は、申請受付期間終了後の翌月中旬までにE-mailにてお知らせします。
申請許可メールを受領した方は、必要書類の提出へお進み下さい。
個人情報保護に基づき申請書内の個人情報については、本プログラムの目的以外での利用はいたしません。
申請書を提出した場合、規約(Terms & Conditions)に同意したとみなしましますので、ご注意ください。

【2】必要書類の提出
申請許可をE-mailにて受領した方は、下記必要書類を書留にて合同会社VFSサービシズ・ジャパンにご郵送下さい。 (パスポート、医療保険、航空券以外の提出書類は返却致しません。)
1)申請許可のE-mail *大使館から送られた申請許可のE-mailを出力したもの
2)申請書と写真 2枚 (6ヶ月以内に撮影したもの) *ステップ3で作成した申請書を出力し、写真 1枚は申請書に貼付し、もう1枚は郵送してください。
3)パスポート(原本) *アイルランドを出国する時点で、有効期間は6ヶ月以上必要です。(6ヶ月+滞在期間)
4)パスポートのコピー *顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー
5)履歴書(英文) *書籍等で紹介されている簡易なものでA4サイズ1枚程度
6)卒業証明書(英文原本) *最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。
7)残高証明書(英文原本) *個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。
8)医療保険証券又は付保証明(英文原本とA4コピー1枚) *滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明
9)航空券(原本とA4コピー1枚) *片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。
10)補足申請フォーム、申請料振込控え *申請許可の下りた方のみ、詳細はご案内させていただきます。
11)返信用レターパック510 *ご自身の住所、氏名記載のレターパック510の封筒(郵便局にて購入)

このプログラムの申請費用は 13,800 円です。お支払いの手続きについては、申請許可の下りた方のみご案内させていただきます。(申請費用は予告無しに変更される場合があります。)

必要書類送付先:
〒105-0021
東京都港区東新橋 2-3-14 エディフィチオトーコー4F
合同会社 VFS サービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係

必要書類受領、内容確認後、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)を発給します。
なお、アイルランド入国から1ヶ月以内に、アイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をする必要があります。

ワーキングホリデーの許可書の申請が認められた医療保険・航空券を購入

医療保険→滞在期間をカバーする保険が必須です。1年間滞在する場合は、1年間の保険加入が必要です。
航空券→片道・往復どちらでも可能です。

英語力を身につけましょう

アイルランドで働くには、語学力が必要です。
職種により異なりますが、中級程度のレベルの英語力が必要です。
多くの方が1か月から3か月程度語学学校に通います。

仕事を探しましょう

アイルランドで仕事を探す場合、ネットで応募する場合、求人の張り紙が張っているお店に直接CV(履歴書)をもっていく場合、紹介してもらう場合があります。
語学学校では、CVの書き方のサポートをしてくれます。また、弊社でもCVのサポートを行っております。

ヨーロッパ旅行に行こう!

アイルランドのワーキングホリデーの魅力の一つに、ヨーロッパ旅行の手軽さがあります。
安い時期では、往復¥1,000~航空券が購入でき、一泊二日や二泊三日の旅行から長期旅行に行かれる方も大勢います。
弊社では荷物保管サービスを行っているため、旅行に不要なお荷物は保管いたします。
帰国時旅行される方は、弊社から日本のご自宅までのお荷物の配送を無料で手配しております。(実費負担)