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通学期間を教えてください。
16ヶ月(8ヶ月のコース×2)
その学校を選んだ理由はなんですか?
IELTS対策コースがあったため。
学校の設備についてご感想をお聞かせください
標準的な設備です。地下にラウンジがあり、レンジ、トースター、ケトル、食器などが使用可能です。そこに学校のパソコンも設置されており、利用可能です。 最上階の教室は冬の間はかなり寒いです。 中庭には猫が2人住んでおり、おやつや餌をあげれます。
授業についてご感想をお聞かせください。
一般英語クラスは、前半と後半で授業内容と先生が変わります。前半はテキストに沿った授業、後半はスピーキング重視の授業です。授業は可もなく不可もなくといった感じですが、学生ビザのアテンダンス(出席日数)のために出席している人がほとんどで、”勉強しよう”という雰囲気ではなかったです。また、前半と後半の授業の関連性がよくわからず、連携が取れていない印象を受けました。一般英語クラスには5週間しか在籍していないため、先生が定期的に変わるかどうかは不明です。
IELTSクラスは、1人の先生(Niall先生)が受け持っています。(午前のみ。午後のIELTSクラスは別の先生が担当)IELTSに必要なVocabulary、Collocation、Paraphrasingのexerciseがメインの授業内容で、IELTSの演習も行います。一般英語クラスではParaphrasingの練習をあまりしないため、最初は授業について行くのに必死でしたが、慣れてくると英語力が底上げされていくのを実感できます。
B2以上で、英語力の伸びに停滞を感じている方にはおすすめです。ちゃんと授業を受けないといけないので、アテンダンス目的で学校に通う方には不向きです。今まで受けた語学学校の授業のなかで一番よかったです。正直、一般英語コースと同じ授業料でいいのかなと思いました。 また、週に2回、TIE examの対策クラスが午前と午後のクラスの間に行われています。(TIE examを受験したことがないため、詳細は不明)
アクティビティついてご感想をお聞かせください。
アクティビティは月2回程度、土曜日にダブリン近郊への小旅行があります。また、月1回、CVの添削クラスがあります。以前は、受付の方が各教室を訪れて、アクティビティのアナウンスが行われていましたが、その方が退職されてからは掲示板に予定表が掲載されるだけになりました。
国籍率、日本人比率について何かあればお聞かせください。
半数以上がスペイン語圏中南米出身の方です。あとは、モンゴル、トルコ出身の方多いです。時々、ヨーロッパ出身の方が短期で在籍しています。日本人はあまりいないです。多いときで、クラスには自分を含めて日本人は2人だけでした。
※アイルランド留学情報から補足
スペイン語圏南米出身は、主に「メキシコ、コロンビア、ペルー、チリ、アルゼンチン」等です。
その他感想等何かあればご自由にご回答下さい。
午前のIELTSクラスは本当におすすめです。ただ、Twinでの最初のコースの申込時にLondonのTwinの担当の方から、最初の13週間は一般英語クラスでその後IELTSクラスに移るという説明を受けていましたが、入学後に、ダブリンの担当の方から、コースの最初からIELTSクラスに入ることが可能だったと聞きました。6週間目に一般英語クラスからIELTSクラスに移ることができたのでまだよかったですが、正直、最初の5週間が無駄だったと感じました。
アクティビティは定期的にはありますが、毎日放課後にあるわけではないので、アクティビティ重視の方には不向きだと思います。
※アイルランド留学情報から補足
上記アンケ―ト回答頂いた後に、少し留学生とメッセージのやりとりを行っていました。その際に「学生ビザのリニューやワーホリからの切り替えの方にはいいと思います。IELTSの午前のクラスは授業の質が高いので、IELTS対策したい方にはすごくオススメです。語学学校のリニューでかつサードレベルに進みたいからIELTSのスコアが必要っていう方には本当におすすめなんです。懸念点としては、アクティビティ重視の場合です」と別途コメント頂いています。
友達作って放課後ダブリン散策してみたいな感じを期待してる方には違うかな、、、って感じです。
