アイルランド基本情報


アイルランドは1年を通して平均気温は5~15℃と、とても過ごしやすい温厚な気候です。治安が良いことで有名で「ヨーロッパの中でも一番安全な国」と評価されています。留学費用もイギリスより安いため、ヨーロッパに留学したい国No.1です。
アイルランドは国民の40%が25歳以下と若い人口構成のため、政府が教育に充てる公費が高く、ユーロ圏で一番教育の質が高い国です。国際的にも大学の環境が高く評価されています。(ユーロ圏内の研究者が評価するランキングで2位。日本は9位、アメリカは12位)
綺麗な英語が身につきます。ヨーロッパ圏からの留学生が多いため、色々な特色をもった英語に触れることができるのも魅力の1つです。

面積 70,273Km(北海道と同じくらい)
首都 ダブリン
人口 4,921,500(2019年)
通貨 ユーロ(€)
言語 アイルランド語と英語。一部の地域を除き、英語を日常的に使います。
出入国 3か月以内の滞在であればビザは不要です。ただし、90日以上滞在する場合は、外国人登録が必要です。 パスポートの有効残存期間は、滞在日数+6か月です。
時差・サマータイム アイルランドはサマータイムを採用しています。 3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、サマータイムで日本と時差は8時間マイナスです。 10月の最終日曜日から3月の最終日曜日までは、日本との時差は9時間マイナスです。
気候・服装 アイルランドは、北海道より北に位置しますが、メキシコ暖流の影響で比較的温暖と言われています。 夏は涼しく、気温が上がっても20℃を超える程度です。冬の平均気温は東京と大差がなく、むしろ冬の冷え込みは日本の方が厳しいです。 アイルランドは、雨が降るイメージが多いですが、年間降水量は日本の方が多いです。1日雨が降り続けることは滅多にありませんが、1日のうち数時間雨が降ることが多いです。また、風も強く傘よりかはレインジャケットの方が使い勝手がいいです。 夏は涼しく過ごしやすいですが、雨が続くような日は肌寒く感じる事があります。カーディガンのような上着が必要な日もあります。 冬は、雪が降ることは滅多にありませんが、厚手のコートにマフラーや手袋は必要です。
通貨・クレジットカード アイルランドの通貨単位はユーロ(€)で、1ユーロは100セントです。 紙幣は、5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類、硬貨は、1、2、5、10、20、50セントと1、2ユーロがあります。 100、200、500ユーロ紙幣は日常生活で見かけることはほとんどなく、お店によっては利用できないこともあります。 アイルランドは、ほとんどのお店でクレジットカードが利用できます。通用度の高い国際ブランドは、VISAとMastercardです。日本よりキャッシュレス化は進んでおり、現金で支払いする人の方が少数派です。
銀行・郵便局 銀行の営業時間は、月曜日から金曜日は10時から16時です。ATMは、365日24時間営業しています。アイルランドで銀行口座を開設するには、レター(紹介状)が必要です。 郵便局の営業時間は、月曜日から金曜日は9時から17時半、土曜日は9時から13時が一般的です。アイルランドの郵便ポストは緑色です。
電圧 アイルランドの電圧は230V、プラグはBFタイプ、3穴が一般的です。 日本の家電製品をアイルランドで使用する場合は、変換プラグが必要なケースが多いです。
医療 アイルランドでは、ホームドクター(GP)制を採用しています。 一般的に、身体の不調を感じたら、まずはGPを受診し、専門的な治療が必要と判断された場合、GPから紹介状を出して貰い専門医や総合病院に行きます。 アイルランドに渡航する場合は、保険の加入をお勧めします。