近年注目を浴びているジュニア留学は、小学生・中学生・高校生を対象としてる短期留学プログラム8歳~17歳のお子様が参加出来ます。お子様単身の滞在では、10歳~17歳を対象としている学校が多いです。多くの学校で、渡航される時期は6月~8月を限定としています。一部の学校では冬の期間(1月中旬~2月中旬)、春の期間(4月)にも開講されている場合もあります。イギリスでは、ジュニア留学の事を「サマーキャンプ」と呼ぶのが一般的です。

語学留学とサマーキャンプは何が違う?
イギリスの語学留学は16歳または18歳~参加することが出来て、年齢の上限はありません。午前中に英語の授業を受けて、希望者は学校が開催するアクティビティに参加するのが一般的です。
一方サマーキャンプは、同年代の留学生と一緒に「英語の授業+アクティビティ」のプラグラムです。細かく年齢分けされている事が多く、目安として8歳~12歳、13歳~15歳、16歳~18歳の3つのグループに分かれていますが、学校により若干異なります。英語の授業では、テキストでの勉強よりも会話やゲームを通して、生きた英語を学んでいきます。アクティビティでは、ビックベンや大英博物館、ロンドンアイ、ロンドン橋等イギリスの観光地やスポーツ等行います。滞在先は、ホームステイまたは学生寮となり、滞在先でも留学生と一緒のお部屋で過ごすことが多いため、常に英語の環境で生活する事になります。滞在期間は2週間~4週間を選択される方が多いです。

ジュニア留学のメリット
①語学への興味がわき、言語の習得も早い
親が子どもに習わせたい習い事は英会話と言われています。グローバル化が進む今日では英語が話せるかどうかで選択肢が異なります。一部の企業では、社内の公用語は英語としている企業もあり、入社時に英語のスコアを求める会社も増えてきます。年齢にもよりますが、ジュニア留学は頭で英語を覚えると言うよりも、感覚で英語を習得される傾向にあります。中学生・高校生の留学でも、大人と比べると英語の習得は早い傾向にあります。

②異文化に触れあう事が出来て、コミュニケーション能力を養える
イギリスのサマーキャンプは、ヨーロッパを中心に世界各国から同年代の子どもが参加されます。イギリス文化のみならず、様々な異文化に触れある事ができます。日本とは全く異なるバックグラウンドを持つ留学生と一緒に生活する中で、現代社会で問題となっている、コミュニケーション能力を養える機会にもなります。

③自立心が芽生え、主体的に行動することが出来る
日本の教育は受け身の教育が多く、協調性を重んじる傾向があります。イギリスを含むヨーロッパでは、例え子どもでも「個人」として考える家庭が非常に多いです。5歳になる頃には、一人でシャワーを浴びて、着替えをし、寝るというのが一般的です。家庭でも学校でも、一人一人考え持ち、主体的に行動する事が当たり前で、積極性が求められます。


渡航前の流れ
3~6カ月前 留学エージェントに問い合わせ・語学学校の比較
3カ月前 学校のお申込み(人気の学校は4月頃に予約が埋まる事があります。)
1~2カ月前 渡航前オリエンテーション・語学学校の費用のお支払い
2週間前  渡航直前オリエンテーション
出発 イギリスのサマーキャンプが開始!空港には必ずお迎えが参ります。
希望者には日本人スタッフが対応可能です。

1週間の流れ

ホームステイの方は夜のアクティビティがありません。
年齢によっては、就寝時間が早めになる事があり、上記のスケジュールはあくまでもサンプルです。

サマーキャンプの費用
1週間  35万円~50万円
2週間  52万円~70万円
4週間  85万円~114万円
6週間 105万円~143万円
8週間 148万円~197万円

£1=¥200で換算しています。
授業料、滞在費、航空券、医療保険、現地のお小遣い等全ての費用を算出していますが、学校により費用が大きく異なります。

アイルランド留学 及びバギオ留学も誘導したいです

お子様単身の渡航も出来ますが、家族旅行を兼ねた親子留学も取り扱いを行っていますのでお気軽にお問合せ下さい。